SOEE
EOS DSLR用の日食や月食、惑星食などの撮影支援プログラムです。
指定した時刻に、撮影条件を変化させながら撮影できます。
EOS DSLRをUSBで接続して利用します。
シャッターの制御に外部接点を利用することもできます。
外部シャッターの制御はiAGの露出制御プラグインと共通で
今のところUSB-IOとSerialPort RTS/DTRのプラグインを同梱しています。
アプリケーションを起動するときはカメラがPCから制御できる状態にしておきます。
設定条件を保存、読み込みする場合はfileメニューから行います。
【各時間】
各接触時間を設定します。
【各設定ボタン】
各接触時間の設定画面を表示します。
【アプリ設定ボタン】
アプリケーションの設定画面を表示します。
言語設定やプラグイン設定等があります。
【プラグイン設定ボタン】
外部接点制御用のプラグイン設定画面を表示します。
【ユーザー操作】
ダイアログが表示されている間、カメラを直接操作できます。
【実行ボタン】
実時間に基づき設定を実行します。
【タイムシフトテスト】
チェックして実行ボタンを押すと、現時刻を第一接触で撮影を
し始める時刻の5秒前と仮想して実行します。
【有効時間】
接触時は指定時間の前後時間を指定できます。
間の時間は前後の接触時間の設定に依存します。
【設定値】
設定値セットを設定します。
自動生成エリアに条件を設定して、生成ボタンを押すと
条件を網羅した条件値がセットされます。
【繰り返し】
設定値セットの繰り返し回数を指定します。
間隔は秒数で指定し、繰り返しの開始時間の間隔をさします。
もし設定値セットの経過時間が間隔より長ければ、間隔なしで連続して撮影が行われます。
【ドライブモード】
ドライブモードを指定します。通常はSingle Frame Shootingを用います。
連続撮影を行うときは、外部接点を使う、押しっぱなし設定を行い、
Continuousにします。(カメラのモデルによって表現が異なります)
【動作確認機種】
EOS Kiss X2
【その他】
配布アーカイブにはプログラム動作に必要な、Canon純正SDKに含まれる
EDSDK.dllおよびEdsImage.dllを同梱していません。
これらのDLLはいくつかの無償/有償プログラムやEOS Utility等に含まれています。
利用の際はこれらプログラムの正規ライセンシーかつ私的利用の範囲に
限られると考えられますが、最終的には利用者の判断・責任でお願いします。
このプログラムはApacheプロジェクトのlog4netを利用しています
このプログラムは無償で利用できますが、無保証です。
利用者に不利益が生じても、作成者はなんら責任を負いません。